SERVICE 01
Web運営設計支援
Web Operations Design
Web運営の課題は、ほとんどの場合「何をすべきか分からない」ことから始まる。
曖昧な状態を整理し、判断できる構造をつくる。
戦略を渡して終わりではなく、運営が回り出すまで伴走する。
このような課題を感じている方へ
Webサイトはあるが、何を改善すればいいか分からない
制作会社に頼んでいるが、戦略の部分は自社で考えなければならない
担当者が変わるたびに、運営方針がリセットされる
やるべきことが多すぎて、優先順位がつけられない
業務が属人化しており、担当者が休むと運用が止まる
Web運営の業務フローが存在せず、誰が何をやっているか把握できていない
OUR APPROACH
曖昧なものを、判断できる状態にする
当社の支援は「つくる」から始まりません。
まず、いま何が起きていて、何が足りないのかを見える化する。
次に、何をすべきかを言語化し、優先順位をつける。
判断できる状態をつくることが、すべての起点です。
現状を棚卸し
運用体制・更新頻度・関係者・ツール・コストの全体像 + 現状の業務フロー図(as-is)→ 全体像マップ
課題を特定
「何となく不安」を具体的な課題リストに変換。業務フロー上の属人化・ボトルネック・抜け漏れもマーキング → 課題・優先度マトリクス
判断基準をつくる
何を・いつ・誰が・どの順で実行するか → 運用設計書・KPI定義
改善後のフローを設計
あるべき業務フロー(to-be)と改善サイクル → 改善サイクル設計書
WHAT WE DO
支援の内容
現状整理・課題マップ作成
Web運営の全体像を棚卸しし、課題と優先度を可視化する
業務フロー設計
現状の運用業務をヒアリングしフロー図(as-is)に起こしたうえで、改善後のフロー(to-be)を設計する
運用設計書の策定
サイト構造・コンテンツ設計・運用フロー・KPIを一冊に言語化する
実行ディレクション
設計書に基づく制作・開発の品質管理と外部パートナー選定を支援する
改善サイクル構築
月次レポート・改善会議の仕組みを設計し、PDCAが自走する体制をつくる
内製化支援
クライアント社内でWeb運営を回すためのマニュアル・体制を整備する
SERVICES
表層的なデザインの提供にとどまらず、
戦略立案から実行、そしてグロースまで一気通貫でビジネスをデザインします。