次の一手に悩んだら、
一緒に考える頭脳をあなたのECに。
AIが数字を読み、araacが打ち手を一緒に決めて動かします。ひとりで抱えなくていい運用にします。
受注・アクセス・広告費・予算をひとつの画面にまとめます。AIが変動の要因と打ち手の候補を読み解き、araacが一緒に決めて、実行まで担当します。EC-CUBE専門の運用改善パートナーです。
URLと受注データをお預かりし、1週間で結果をお返しします。数字のズレと伸びしろを1枚にまとめます。診断だけで終わっても構いません。
運用診断を申し込む
URLと受注データから、数字のズレと伸びしろを1枚にまとめます。
EC-CUBEのバージョンや月間受注件数は次の画面で伺います。受注データは読み取り専用で扱います。
※数値は架空です。
こんな月末に覚えがありませんか。
3つ以上当てはまるなら、ツールの問題ではありません。体制の問題です。
今月も「何か打たなきゃ」と思いながら、時間がなくていつものメルマガになった。
日曜の夜に受注CSVとExcelを開いている。月曜の会議に間に合わせるためだ。
GA4では124万円、管理画面では98万円。報告書にはどちらを書けばいいのか。
クーポンを配った月は売れた気がする。ただ、配らなくても売れていたかもしれない。
代理店のレポートは今月も好調だ。それなのに受注件数は先月とほぼ変わらない。
制作会社に「売上を伸ばしたい」と相談したら、「バナーを作りましょうか」と言われた。
担当のあの人が辞めたら店が回らない。本人がいちばんよく分かっている。
ひとりで悩むのは、役割がひとつ空いているからです。
EC-CUBEのサイトには、たいてい「作る会社」と「集客する会社」がついています。制作会社はサイトを直し、広告代理店は広告を回す。どちらも自分の仕事はきちんとやっています。
ただ、受注・アクセス・広告費・予算を同じ画面で見て、今月は何をやるかを決め、実際に手を動かす人は、どの契約にも入っていません。だからその仕事は現場の担当者が片手間で引き受けることになります。片手間の仕事は、忙しい月にまず消えます。
足りないのはデータでもやる気でもなく、数字を判断に変える役割です。araacはその役割を引き受けます。
改修を依頼
受注実額と確認
いまの制作会社・代理店との契約はそのままです。araacは三者のあいだで数字をそろえ、今月やることを決め、実行まで持っていきます。
要件を整理して改修を依頼
レポートを受注実額と確認
いまの制作会社・代理店との契約はそのままです。araacは三者のあいだで数字をそろえ、今月やることを決め、実行まで持っていきます。
来月からこう変わります。
今月やることが、一緒に3つに決まる
60分の月次レビューで数字を一緒に見て、打ち手を3つに絞ります。10個の宿題は出しません。
「なぜ変わったか」にその場で答えられる
変動の要因と打ち手の候補を、AIがダッシュボードに文章で書いています。会議の前に読んでおけば済みます。
月末のExcelがなくなる
受注、GA4、広告費、予算が毎朝そろっています。集計に使っていた時間を、考える時間に戻せます。
決めたことはaraacが動かす
LPの文言、クーポン、セグメント配信、導線の修正、定型作業の自動化。手が足りない分はこちらで進めます。
効いたかどうかは翌月の数字で確かめる
効かなかった施策も記録に残します。同じ失敗を来年しないためです。
整理して、決めて、動いて、確かめる。
この循環を、あなたと一緒に毎月回します。
判断に使う数字は、管理画面と一致させます。
GA4は参考値です。売上・客単価・LTVは受注の確定金額(税込実額)で集計し、EC-CUBEの管理画面と同じ数字にそろえます。どちらが正しいかで迷う時間はなくなります。
- 売上・受注件数・客単価
- 「今月の着地はいくらか」。受注確定金額で集計し、管理画面と一致します
- 新規・リピート・LTV
- 「常連は増えているか」。リピート率の推移と、顧客あたりの累計購入額
- 商品別・カテゴリ別
- 「何が売れて、何が落ちたか」。受注明細ベースの構成比
- 流入別の売上
- 「どこから来た人が買っているか」。GA4のeコマースイベントと突き合わせます
- 広告費とROAS
- 「広告は本当に効いているか」。広告費と受注実額を同じ画面に置きます
- 予算対比
- 「予算に届くか」。予算シートと実績、今月の着地見込み
- 今月の気づき
- 「なぜ変わったか、次に何をするか」。AIが前月比の変動要因と打ち手の候補を短い文章で



サンプルデータで動くデモを公開しています。
登録不要。売上サマリーから CRM まで全タブを操作できます。※数値は架空です。
データソースはEC-CUBE(受注・会員・商品)、GA4(行動・eコマースイベント)、スプレッドシート(予算等)です。受注は毎時、GA4は日次で更新します。未接続の項目はサンプル表示になり、接続状態は画面上部のバッジで確認できます。
GA4と管理画面、どちらの売上を信じればいいのか。
どちらも正しく、定義が違うだけです。その違いと直し方、そして毎月の打ち手の決め方を20ページにまとめました。
『EC-CUBEの数字が合わない理由』
── 受注・GA4・広告費を一枚にして、毎月の打ち手を決める設計ガイド
PDF · 20 PAGES · FREE
- 01売上がズレる5つの要因。計測タイミング、ステータス、キャンセル、税・送料・ポイント、計測抜け
- 02「売上」の定義シート。そのまま社内で使えます
- 03毎月見る12の数字と、見なくていい数字
- 04予算と実績を同じ画面に置く方法
- 05「今月やること」を3つに絞る60分会議の型
まずは無料の運用診断から始めます。
- STEP 01
運用診断
無料・約1週間
URLと受注データから、数字のズレ、集計にかかっている時間、伸びしろの大きい場所を1枚にまとめます。
- STEP 02
報告会
60分・オンライン
診断の結果を説明し、いま何が起きているかを一緒に整理します。この場で契約を勧めることはしません。
- STEP 03
接続と設計
2〜3週間
EC-CUBE、GA4、予算シートをつなぎ、KPIの定義と計測を整えます。ここでダッシュボードが動き始めます。
- STEP 04
月次サイクル
毎月
毎月のレビューで打ち手を一緒に決めて実行し、翌月に結果を確かめます。
今やらなくていいことは、やらなくていいと言います。
araacは、Webの企画から運営までを構造化し、改善が回り続ける仕組みに変える設計パートナーです。EC-CUBEには要件定義、設計、開発、運用の各工程で18年関わってきました。
このサービスでは、数字の設計、月次レビュー、施策の立案と実行を代表が担当します。AIが数字を読み、代表が打ち手の候補を絞り、あなたと一緒に決めます。判断を人が持つことで、数字に振り回されない運用にします。開発や保守が必要になったときは、EC-CUBE専門の体制で対応します。
現場から設計する
管理画面、更新の手順、担当者の一日を見てから設計します。理想論からは始めません。
決めるのはあなた
araacの仕事は判断材料をそろえ、選択肢を絞ることです。答えを押しつけることはしません。
仕組みで人を自由にする
属人化した作業を仕組みに置き換え、担当者が本業に戻れるようにします。
料金
規模やデータの構成で変わります。診断のあとに具体的な金額を提示します。
ダッシュボード+月次レポート
START HEREダッシュボードの提供、月次の数値レポート、接続の維持
数字をまず整えたい方。制作会社や代理店との契約はそのままで使えます
運用改善パートナー
上記に加えて、月次レビュー、施策の立案と実行、効果の検証
次の一手を一緒に考える相手がほしい方。数字を成果につなげたい方
初期設定
接続、計測設計、KPI定義、予算シートの設計。GA4のeコマース計測の設定と修正を含みます
両プラン共通
- 運用診断は無料です
- 最低契約期間は3ヶ月、以降は月単位です
- 表示価格は税別です
自分たちで回せるようにしたい
業務フローの整理、手順書、定型作業の自動化、担当者への引き継ぎまで対応します。
制作会社と連絡が取れなくなった
現状の把握と引き継ぎから、運用を整え直します。
サイトを作り直したい
数字を根拠に、要件の整理から一緒に考えます。
よくある質問
- AIが判断するのですか。
- AIは数字を読み、要因と打ち手の候補を出します。決めるのはあなたとaraacです。AIの出力をそのまま施策にすることはありません。
- 他社が制作したEC-CUBEでも対応できますか。
- できます。いまの制作会社との契約はそのままで構いません。
- すでに保守契約があります。
- 保守は今のまま、ダッシュボードと運用改善だけを担当できます。
- GA4を設定していません。
- 初期設定の中でeコマース計測の設定と修正を行います。受注データがあればダッシュボードは動きます。
- 楽天やAmazonでも販売しています。
- ダッシュボードの中心はEC-CUBEの受注です。モールの売上はスプレッドシート経由で取り込めます。
- データはどう扱いますか。
- 受注と会員のデータは集計にだけ使い、個人を特定できる情報は表示しません。読み取り専用で接続し、契約終了時に削除します。
- EC-CUBEのバージョンに条件はありますか。
- 4.0以降が対象です。それより前のバージョンはご相談ください。
- 効果はいつごろ分かりますか。
- 集計作業の削減は接続した月からです。売上への影響は、施策と検証を3ヶ月ほど回してから判断できます。
- 少人数の会社と聞きました。
- 設計、分析、施策は代表が直接担当します。開発と保守はEC-CUBE専門の体制で対応します。
次の一手を、一緒に考えるところから。
まずは無料の運用診断で、数字を一枚にそろえます。診断だけで終わっても構いません。


